大西洋少年ジャンプ総合研究所

少年ジャンプを中心にアニメ・マンガ等への個人的な意見・感想を発信。【月/金】更新


【今週の少年ジャンプ】異色の筋肉×魔法ファンタジー『マッシュル-MASHLE-』が1周年

 

f:id:TAMA08:20210301195159j:image

先週の『アンデットアンラック』に続き、『マッシュル-MASHLE-』が連載1周年を迎えました。

 

全く同時期にスタートしたので当たり前ではありますが、同じ連載年数で2連続というのはなかなかレアな状況かと。

 

アンデットアンラックが異能力バトルマンガとして割と早めに話題になったのに対して、ちょっと隅っこ暮らし気味だったマッシュルですが、実直・天然・筋肉な主人公マッシュのキャラクターがウケたのか、無事ファンが定着したようです。

 

個人的な意見としては、アンデットよりもストーリーはわかりやすいかな~と。

……なんとなくアンデットとマッシュルのポジションが、『僕のヒーローアカデミア』と『ブラッククローバー』の関係に似てる気がします。

 

どちらも王道なんだけど、方や“現代舞台の異能力バトル”。もう片方は“異世界舞台の剣と魔法のバトル”。

 

ただヒロアカとブラクロの主人公は、初めはだいぶ弱小でどんどん成長していく物語なのに対して、アンデットとマッシュルは主人公がどちらも最初から強者で仲間と協力して立ち回るって感じですね。

 

う~ん、やっぱり生き残る作品はなにか上手い具合に他の連載作品とコントラストを生み出しますね。

 

そういえば新企画が始まりましたね。「ジャンプ・ショート・フロンティア」。こういうアイデアやキャラクター押しの作品はけっこう面白かったりしますからね。『AGRAVITY BOYS』も始まりはジャンプ+の一発アイデアでしたから。

 

『人間の歌』(古田静蘭)とりあえずは興味惹かれましたよ。